弁護士紹介

弁護士紹介:松岡 真帆

女性の悩みに共感し、
寄り添いながら
最良の解決策を見出したい。

弁護士法人 ぎふコラボ 岐阜法律事務所

弁護士  松岡 まつおか 真帆 まほ

資格 弁護士
2008年弁護士登録
出身地 三重県
最終学歴 早稲田大学政治経済学部卒業
経歴
  • 三重県信用農業協同組合連合会(企業内弁護士)(2008年〜2010年)
離婚など

結婚しても、後に様々な要因でパートナーとの生活が辛くなることもあります。
離婚を考える時、ただ別れるのではなく、子どもの親権、子どもの養育費、財産分与など、離婚後の将来のために決めなければならないことがたくさんあります。

離婚する決意が出来ていなくても構いません。
一人で悩まずに、まずはご相談ください。

相続、遺産分割、遺言など
自分の親が残した財産をどう分ければよいのだろう。
自分が亡くなった後、自分が残した財産で、親族が争わずに済む方法はないだろうか・・・。
相続は、多くの人が抱える問題です。
先延ばしにせずに、弁護士に相談することをお勧めします。
交通事故
人が人生で交通事故に遭遇する確率は、残念ながら0ではありません。
わかってはいるものの、いざ、交通事故に巻き込まれたら、自分が交通事故を起こしてしまったら・・・・どう対処すればよいかわからない、という方も多いでしょう。
また、事故にあった後、保険会社から提示された示談金額が本当に妥当なものなのか?と疑問に思うこともあるでしょう。
交通事故にもしあわれた際、「弁護士に相談する」という選択肢を是非入れてください。
借金に関する問題

最初は生活費の足しにと少し借りただけで、すぐ返せるはずだったのに、いつの間にか返せない額になり、借金を返すための借入をくり返していた・・・。
計画を立てて借金しても、収入が減ったり、病気などで出費が増えて返せなくなることもあります。
借金で生活が苦しい、そんなときは、我慢せず、お早めに弁護士にご相談ください。

また、長年返済していた方は利息を払いすぎている可能性もあり、過払い金が返還されるかもしれません。

契約書の作成など
個人で事業をされている方、会社を経営されている方などは、取引の際のルールを決めておく契約書が重要だということはわかっているけど、何を書けばよいのかからない・・・という方も多いと思います。
お気軽にご相談ください。

やりがいは、依頼者にとって最も身近で頼れる存在であること。

自立した仕事をしたい。困った人を助ける仕事がしたい。
そんな思いをもって弁護士を志しました。
実際に仕事を始めて、自分の判断で仕事ができること、自分の判断が、直接、結果に影響すること、そして、誰にでもできる仕事ではなく、依頼者にとっては唯一の頼れる存在であることに、やりがいを感じています。

その一方で、弁護士の仕事というのは、自分の判断による結果に対して、自分がすべて責任を負うことでもあるので、責任の重さも感じています。

女性ならではの視点を大切に、依頼者の力になりたい。

幸い、お客様からは、男女問わず、「女性なので、話しやすい。」と言っていただけることが多いです。
女性弁護士だから話してもらえる、ということもあるのだと思います。
私自身、男性では気づきにくいと思われる、女性ならではの視点を大切にしながら、問題解決に取り組んでおります。

弁護士の仕事は悲喜こもごも。

これまで数多くの案件に携わってきて、心に残っている案件はいろいろあります。
ただ、良いことばかりが心に残るわけではく、辛かったことや悲しかったこと、依頼者が満足する結果が得られず、いたたまれない気持ちになったことなども記憶に残っています。

バランス感覚を大事にし、最良の解決策を見出したい。

仕事を進める上で大事にしているのはバランス感覚です。
依頼者と適度な距離を保つこと。優しさ、温かさを持ちつつも、冷静な判断力を失わないこと。
ときに依頼人の女性に親身になりすぎ、肩入れしてしまうことがあるので、常に一歩引いて、冷静かつ客観的な視点から、〝みんなにとって最良の解決策は何か“を追求することを心がけています。

企業内弁護士の経験

以前は、JA三重信連で2年間、企業内弁護士として勤務しており、大変貴重な経験を積ませていただきました。
当時は企業内部の仕事をメインにしておりました。

お客様と直接関わり合い、一人一人に寄り添った法的サービスを提供できたらと思い、2年間の契約期間終了後、弊所に移籍しました。
企業内弁護士として勤務していたころの経験は、今でも役に立っています。

ある程度の規模を有する組織の中、実際に勤務した経験がなければわからないような、組織ならではの考え方等が、事件処理の際に役立つことも少なくありません。

地元の中小企業が元気になることで、地域全体が元気になる。

目指す弁護士像は、身のまわりに困りごとがあったときに、「あ、あの弁護士に相談してみよう!」と思いついてもらえる弁護士。
仕事の分野で言えば、これからも離婚問題、家庭問題に力を入れていきたいと思っています。

また、地元の岐阜県中小企業家同友会の活動に参加していたこともあり、人を活かす経営や経営理念などをもっと勉強して、地域づくりの役に立ちたいという思いもあります。
地元の中小企業が元気になることで地域に雇用や消費が生み出され、地域全体が元気になりますから。
法律事務所という枠を超えて、地域の経営者とのつながりも大切にしていきたいと思っています。

バイオリンを弾く時間が、一番の気分転換。

趣味は、子どものころから習っているバイオリン。
法曹関係者で構成される弦楽合奏団「名古屋法曹バロックアンサンブル」に司法修習生のころから所属しており、毎年4月に行われる定期演奏会にも参加しています。
休日はどうしても家事(掃除、洗濯、料理、お買いもの)に追われ、練習時間がなかなかとれないのが実情ですが、バイオリン演奏は楽しいし、気分転換にもなるので、これからも続けていきたいと思っています。

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