取扱業務

法律相談「B型肝炎訴訟をご存知ですか?」

和解金の支給対象、感染原因、請求期限、弁護士費用について。

和解金の支払対象は、こんな方

B型肝炎訴訟は、集団予防接種などによりB型肝炎ウイルスに感染した方に対し、国が給付金を支給するための訴訟です。
和解金の支給対象になるのは、集団予防接種などによりB型肝炎ウイルスに感染した方、又はその方から母子感染した方(これらの方が亡くなっている場合にはその相続人)です。

集団予防接種などでB型肝炎ウイルスに感染した方は、最大40万人以上(推測)

昭和23年から昭和63年に受けた集団予防接種など(予防接種またはツベルクリン反応検査)の際に、注射器(注射針または注射筒)が連続使用されたことが原因でB型肝炎ウイルスに持続感染した方は、最大で40万人以上とされています。

訴訟は、2022年1月12日までにする必要があります(2018年2月現在)

法律で、2022年1月12日が請求期限とされています。
また、母子感染した方が原告となる訴訟では、原則として持続感染者の母親や兄姉の血液検査資料が必要です。
時間が経ってしまったために、これらの資料が入手できなかったり、「除斥期間」によって支給額が減ったりする可能性があります。
そのため、早めのご相談をお勧めします。

B型肝炎訴訟での弁護士費用

B型肝炎訴訟での弁護士費用は、以下の通りです。

  • 相談料 無料
  • 着手金 無料
  • 実費 5万円(差額があれば、後日精算します)
  • 報酬 和解金の14パーセント(和解できた原告の負担は、実質10パーセント)

まずはご相談ください

法律相談で、相談者から具体的な事情をお聞きし、B型肝炎訴訟で支給金の給付が受けられそうかどうかを検討します。
また、相談者と協力して、B型肝炎訴訟に必要な資料を集めます(相談者ご自身に集めていただく資料がたくさんあります)。

まずはご相談ください

ページの上部へ ページの上部へ