取扱業務

法律相談「その他 民事事件」

様々なお困りごとについてご相談を受け付けています。

民事事件の態様は様々であり、類型化できない事案も多くあります。
専門家である弁護士が創意工夫を凝らして解決するに適したケースであることが多いと思われます。

次の例のほか、様々なお困りごとについてご相談を受け付けています。

契約の条件を正確に取り決めた書面などがない場合などに起こりがちなトラブルです。
支払を拒否する理由はどんなことで、どの程度しっかりした根拠に基づく主張なのかを吟味して、方針を決める必要があります。
話合い(交渉・調停)で解決することも多いですが、訴訟に発展することもあります。

貸付けを証明する資料が揃っているか、相手から回収するあてはあるかが非常に重要です。
相手方が破産したり、他の債権者からも請求がなされたりすると、満足のいく解決から遠のきます。
なるべく早くに対処する必要があります。

加害者の住所・氏名等の身元をしっかりと把握することがまず重要です。
場合によっては刑事告訴に踏み切ることもありえるでしょう。
被害者側が加入している保険に弁護士費用特約が付いている場合がありますので、確認が必要です。

名誉やプライバシーを侵害する書き込みを削除する請求、加害者の特定、損害賠償請求などの手段により解決を目指すことになります。

最初の手続として、医療機関から記録を取り寄せ、損害賠償請求の余地がないかどうかを検討する調査を行います。
医療過誤事件は、専門的な知識を要する特殊な事件分野であり、被害者側の立場で対応できる弁護士は、まだまだ少ないのが現状です。

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